SOCJ(Save Our Children Japan) からの挨拶

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初めまして、SOCJ(Save Our Children Japan)の’さかき’と‘よしもと’と申します。

私達は子供の孤食、貧困に対して活動をすしています。


最近では、子どもの貧困問題は数々メディアでも取り上げられ、人々の目にも耳にも届くようになってきました。
この問題について、自分達に何が出来るのかを時間をかけて話し合い、色々な人のアドバイスも頂いて、自分の国の子供達は自分たちで守ろう!と言う決意の元、活動を始めようと思いました。

まずは‘さかき’よりご挨拶をさせて頂きます。
私がこの日本の中でお腹を空かせて暮らす子供達の現実を知ったのはなんとつい二年前の事でした。
普段から時事ニュース等を頻繁に確認する中、私の意識は専ら海外に向いていて、宗教の巻き起こす紛争や社会的階級による差別、麻薬組織勢力の拡大や社会問題など、日本の中では大よそテレビでは流れない様な現実に日々戦々恐々としながらも、この日本のいわゆる「平和ボケ」と言われる現状に大きなギャップを感じながら生活していた時の事でした。
私の中では「日本は裕福な国」「すぐそこにコンビニエンスストアがあり、売れ残ったお弁当・野菜などは大量破棄される」など、まさか子供達の貧困が6人に1人まで進んでいるとは考えも及びませんでした。

ここではあえて細かい説明はせず、これからのブログで皆様の元に‘声’を届けていきたいと思います。

私達大人はみんな子供時代を経て今があります。私は今自分の年齢と人生を振り返り、どんなに苦楽があり山や谷があった様に思っても、食べるものがあり明日に命をつないだ結果が今の私である事がとても特別な事なのだと感じています。
子どもが少なくなり、日本はこの問題に真剣に取り組まなくてはいけません。それでも世の中が何故か変わっていっている様には私には見えません。これからの少子化の問題も勿論ですが、今この日本に既に誕生してくれている子供達を大切にしてあげる事はとても大切な事だと思います。
色々なアイデアを絞り、行動し、この問題に真剣に取り組む事をここに誓い‘さかき’の最初のご挨拶とさせていただきます。

続いて‘よしもと’より。
私を一言でいうならば、感じるまま気の赴くままに感性的に生きている人間ございます。
そんな私がなぜこのプロジェクトに参加した動機についてお話しします。現在日本は少子化の一途をたどっています。しかしながら、子供たちを大切にしている環境と本当に言えるのでしょうか。シングルマザーの雇用はおろそか、妊婦に対するマタニティーハラスメントなどのニュースをよく耳にします。政府は少子化問題に取り組む素振りは見せても、フランスのような具体的かつ有効的な法案はなく、対応もでていない現状です。そんな中、一個人として日本の未来をつなぐことに何か手助けをしたいと強く思ったのです。そこが動機でありスターティングポイントでした。

そんな折、‘さかき’が子供を助けたいと相談を持ち掛けてきたのです。はじめは、そんなこと言ってちっぽけな自分たちに何ができるのだろう。本当に実現化できるのだろうかという不安な気持ちでいっぱいでした。ですが、彼女の意思や思いにたくさん触れ、それに感銘をうけ、一緒に伝えていきたいと思うようになりました。彼女の信念と強い気持ちがあれば、少しでも多くの子供たちを救える自信があるのです。

私には知見多くありません。ですが、自分がこれまで培ってきたアイデア力や発想力で少しでも多くの人々の役に立つことができるのであれば本望です。そして、これから5年後10年後先、一人でも多くの子供が何不自由なく暮らしていける日本になることを強く強く願っています。そして、そのためには少しでも多くの私達大人一人一人の意識の融合、協力の元、日々精進出来る事を願い尽力する事を誓います!!

さかき&よしもと

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