子ども達は私たちの希望の光~少子化なのに、子どもの貧困~

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皆さん、こんにちはSOCJ(Save Our Children Japan)の’さかき’です。

今日は私達の活動と目標について少しお話したいと思います。

私は東京で暮らし、東京で働く日本の女子です。
私がこの問題に気が付いたのは、つい一年位前の事でした。
最初は「日本の子どもが貧困?」と驚いたものです。何故なら私の周りには親の愛情をたっぷり受けて、食べたいものを食べている子どもしか見えていなかったからです。

そして事実を確かめるべく、‘さかき’はしつこいぐらいにこの現状を調べ始める事にしました。

まずはネットでのリサーチから始まり、さまざまなメディアに掲載されている情報を見て知り、
それからこの問題に向き合っている人を探して聞き、それからそれぞれの団体に話を聞きに行ってみました。

私の中で釈然としないのは、日本は少子化でありながら、この世に生まれてきてくれた子どもが貧困に陥っている事実に何もしないのか?政府がこの問題に何故積極的に向き合い、すぐに具体政策案を出さないのか?という事でした。

そしてこの問題はさまざまな局面を迎え、今なんと民間団体にこの問題への解決を政府が求めています。

私と同じように思う人は沢山いらっしゃるように思います。
例)MAG2NEWS

何故なら、困っている子ども達は他のどこでもない、この「日本」にいるんです。

そして私たち日本の大人が今「何をするのか」が問われています。

ここで‘さかき’が言っているのは、「何を求められているのか?」ではないのです
もうそれを考えて話し合う段階はとうに過ぎ、今、「何をするか」のDOの部分が問われているのだという事です。

SOCJはどんな形であれ、SAVE(助ける)OUR CHILDREN(私たちの子どもを!)するのが目的です。

皆さんは日々のお仕事でそこに関わる時間がないのかもしれませんし、関わり方がわからないかも知れません。

そこで私たちの登場です。考え、提案し、動く、この部分を私たちが担い、
皆様にご協力を頂くというのが趣旨です。

今日‘さかき’からお願いしたい事

それは、現実を知ってほしいという事、そして私たちと同じようにこの日本に暮らす子供たちに手を差し伸べる為にも
まずは沢山の人にこの問題を知って貰って下さい、という事です。

どの団体でも、この問題に向きっている団体はそれを求めています。

‘さかき’はこの問題に直面してから、いつも頭の中にある、イメージがあります。

子どものカエデの様な小さな可愛い手に、何かを置いてあげたい。それは、食べ物でも良い、お勉強のための道具でもいい。
一つでも多くの手に何かをのせて、「大丈夫だよ、大人たちがあなたたちを守るからね」と伝えてあげたい。
大人たちみんなで子どもを守り、安心を与える事、それは私たち大人が子どもだった時、大人たちに導かれて
ここまで大きく育った様に私達も助け、導き、これからの社会を子どもたちの手に委ねる当たり前の連鎖です。

子供の手

参考になる記事を掲載します。↓

朝日新聞シリーズ「子どもと貧困」
iRONNA 子供の貧困、ニッポンの未来が危うい

東京はあいにくの雨ですが、皆様、月曜日お疲れ様でした。

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