自己啓発の中で見つける自分、人の為にと言う人は「自分の為に生きている」~活動の中で感じた事~

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皆さん、こんにちはSOCJ(Save Our Children Japan)の’さかき’です。


私は、最近この法人を運営する側に回り、まずは自分を見直す事を始めました。

さて、自分はどんな人間なのでしょうか?

色々なものを読んで、感じ、考える、その作業の中で自己啓発を求めているという事は

自分自身がまだ人間として「伸びる」と信じているからこそ求めるものだというところにたどり着きました。

私達の活動に賛同し、協力くださっている会員の一人の方と最近こんな話をしたので皆さんにも共有します。

「あなたの為に」。。。。。この「為に」を言いたがる人は、得てして「自分の為」の事が多い、という事。

私も子ども達の「為に」何かをする時、それが何かの助けになれた事により自分の満足や感動を貰う「為」でもある。

そう、色々なものを私達も頂くのです。

だから、「為に」をいう事をやめました。

「子ども達の為に活動をする」のではなく「子どもに対しての活動をさせていただいている」と言う考えに変えたら

なんだかすっきりし、自分もその活動により感動や満足、達成感を享受している事を誇りに思えるのです。

私がこの活動をしようと思った理由、それは「誰かの為になりたい」という意思からではありません。

今のこの子どもの貧困の状況を知り、私達の子どもが苦しんでいるなら、手を差し伸べるのが当たり前だからです。

そんなにゴチャゴチャと沢山の理由は全くない。

良く聞かれるんですね、「なんでこれをしようと思ったの?どうして急に?」と

そうですね、今までやってなかったのにこの活動を急に始めた理由は、
どこかで、この国の抱える子どもの問題への矛盾に、ただの傍観者として存在し「他の誰かが対策をねるだろう」と言う
人のふんどしで相撲を取る事に限界を感じたという事。

そして子ども達のあの柔らかな手や髪、可愛いらしい温かい生命がお腹を空かせて泣いている
寂しい気持ちで一人でご飯を食べている事を想像し、心を痛めながらも何もしない自分を残念に思ったから、でしょうか。

日々の生活に追われて余裕がない人もたくさんいます、生きるとは大変な事です。

でも‘さかき’はこの活動に追われて日々忙しくなりたい、だからやる。

これが答えですね。

きっと「為に」と言うのは、受け取り手が「あなたは私の為にこんなに良くしてくれた」と言う場合に使われるのでしょう。

相手に熱意や愛情が伝わった時に、伝えられた人が使う言葉であればこの「為に」はとても心地よく感謝の意を大きく表せる表現になります。

長々と書きましたが、当たり前の事ですみません。

‘さかき’が気付くのが遅いだけ、の話かもしれませんが、一つ自分の中ですっきりした案件でしたので共有してみました。

皆さん、いつもお読みいただきありがとうございます。

‘さかき’でした。

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