食に関しての豆知識 ~食品の期限・おいしく食べるタイミング~

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2016皆さん、こんにちは

SOCJ(Save Our Children Japan)の’さかき’です。

私たちは、子供たちの食を守るという活動をしておりますので、本日は一つ食の話題をしたいと思います。

夏になると食材の傷みの速さが気になりますよね?
早速、みなさんがあまり知らない賞味期限と消費期限の違いも紹介します。

消費期限とは:保存のきかない食品に記載があり、開封していない状態で食べても安全な期限です。
賞味期限とは:保存がきく商品に(缶など)に表示してあり、開封していない状態で指定の保存方法に従って居る時に美味しく食べられる期限です。
賞味期限内に美味しく食べましょう、ただし過ぎても食べられなくなるとは限りません。

もっと詳しくは、農林水産省のページを確認してください。

消費期限と賞味期限の違いは?

お肉は基本的に‘腐る直前が一番おいしい’とは料理人の基本の知恵です。
特に牛肉などは、新鮮なものよりも放置して緩んだお肉の方が柔らかく、本当においしく頂けます。

基本的には常温のお肉を焼くのが一番良いのでしょうが、一度解凍されていたお肉は、常温に戻るときにドリップが出るので
それを逃がさずに焼くには、少しまだ冷凍の状態が残っているうちに調理した方が良いようです。
BBQなどの時など、うちの‘よしもと’は心配性なので‘冷やさないと腐る’という事が頭から離れないのか
クーラーボックスの中でギンギンに冷やしたものを網に乗せたがるのですが、私は容赦なくテーブルの上に出し、自然の温度で肉を柔らかくします。
冷えたものから焼き始めると炭火にも負担が大きく、炭の消費の量も増えます。

ただし、下記の事を必ず守ってください。
・冷蔵庫に入っていた肉や魚、野菜は移動の際は必ず冷やしながら移動する。
・冷やした食材を常温に戻すのに危険でない時間は約3時間以内(これはその日の気温にもよります。直射日光は論外です)
・表面の色が変わる程の温度の中ではこの説は成立しません。

わたし‘さかき’はすでに夏バテのために食欲が減退し始めています。

ただ、SOCJが掲げる課題の一つである‘食の大切さを伝える’観点から、食は体の資本なので、必要な分必要な食事をする事がとても重要ですね。

もうすぐ夏が来ますが、SOCJではこの夏から様々なイベントを始めて行こうとしています。
今多くの方に私たちの活動を知って頂き、賛同頂けています。
これが大きな力になり、子ども達に何らかの形で届きますように❤

’さかき’でした。

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