日本の現実!お腹を空かせている子どもいるのです!!!

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皆さん、ごきげんよう♪

SOCJ(Save Our Children Japan)の’よしもと’です。(^-^)/

お盆休みみなさんいかがお過ごしでしょうか。

’よしもと’は夏休みの思い出をふと振り返っておりました。
夏休みといえば、保育園を改築して住んでいた祖父母の家”子どもの楽園(運動場付き)”で毎年過ごしておりました。
私は小さいころから、たくさん食べる子どもでした。
また、幼少期は身長がグングン伸びていたので、どんだけ食べても太らないという夢のボディを持っておりました。(。>ω<。)

祖父母もいつも私の食べたいものを食べたいだけ与えてくれており大変幸せな日々を送っていただわけです。
今はというと・・・食べた分だけ身になるます・・・・すっかり中年です・・・・・はい。

さてさて、本日はある記事をご紹介させてください。
それはこの先進国日本において、お腹いっぱいご飯を食べられないという子どもたちがいるという記事です。

記事参照:http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3556/1.html

今や6人に1人の子どもが貧困と言われている日本ですが、一体どのくらいの人がその事実を知っているのでしょうか。

私の知り合いの友人にこの話をすると必ずと言っていいほど驚きます。
大抵の人は「日本だよ?うそでしょ?」みたいな回答がかえって来るのです。

でも、嘘じゃないんです。
本当なんです。私たちはいろんな子ども食堂を訪問しお話しを聞くなかで、いくつか心が痛くなるような話を聞きました。

例えば、夜に公園の明かりの下で宿題をする子ども、お家に帰れずに徘徊する子ども、土日にご飯をたべさせてもらえない子ども、、毎日一人で食事をとる子ども。

嘘みたいな本当の話。。。
本当なんです。

だから、少子化をたどっている日本だからこそ大人たちは力を合わせて子どもを守っていく義務があると’よしもと’は思う今日この頃です。

そして必ず、お腹いっぱい食べさせてあげる!!!!!!と心に誓うのでした。

おにぎり

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