お母さん、私食べられるようになりました。~食べ物の好き嫌いを克服する方法~

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皆さん、ごきげんよう♪
SOCJ(Save Our Children Japan)の’よしもと’です。(^-^)/


随分とご無沙汰をしておりました。
7月に突入し、2016年もあっという間に折り返し地点ですね。
1日が8時間くらいの間隔で過ぎてしまっていると感じてしまう今日この頃です。

さて、本日はよしもとの体験談に基づいてお話しさせてください。

それは食べ物の好き嫌いについて、自分なりの克服方法です。
(あくまでも自分なりですので、参考までですが…)

自己紹介にもあるように。幼き頃より好き嫌いが多く、お野菜全般が苦手、お肉とお魚で育った完全なる肉食系女児でございました。
もちろん今では幼少期に比べると食べられる食材がふえ、雑食系女性へと見事に変貌をとげたわけでございます。

そんな私がいかに食べものを克服してきたかというと…

「嫌いな食べもの克服デイ」というなんとも自虐的な日を設けているのです

その恐怖の日をどうやって決めているかというと…

友人や家族と食事をしている際に、その中の誰かが私の嫌いな物を口にしているとします。
そして、彼/彼女が大きな声で目を丸くして「うわぁぁ、美味しい」とほっぺが落ちそうばりのオーバーリアクションで感動しているときです。

やってきました、「嫌いな食べ物克服デイ」!!!!!

そんなに、感動するほど美味しいならと、おそるおそる手を震わしながら、
その食材をお箸でつまみあげ、何年もの間口にしてこなかったをそのものを口へと運びます。

(※ポイント:感動的に美味しいというという他人のリアクションを利用し、「もしかすると本当は美味しいんじゃないの?」という自己暗示にかけます。)

すると…

なんてことでしょう!!!!

3回に1回というかなり高い確率で、「美味しい」と感じてしまう自分がいるのです。

認めたくなくても認めざる得ない自分がそこにはいてしまうのです。

その瞬間、笑みがこぼれ、心の中で小さくガッツポーズ。

ここで気になるのが、どうして幼少期に苦手だった味が美味しいと感じられたかということですよね。
不思議に思ったよしもと調べました。そして、ある記事を見つけました。

参照:http://medical.yahoo.co.jp/diet/column/15290/

これによると、人間は味らいという器官で味を感じ、子どものときに発達し、大人になると減少する。

30~40代頃になると、1/3程度にまで少なくなり、子どもよりも味に鈍感になる。

結果、大人になれば、味覚も変わり嫌いなものを好きなれる確率も上がるということです。

なるほど、でもこれって大人しか克服できないの?とお子様をお持ちのお母さま/お父さま方、大丈夫です。
お子さまの克服方法はこちらを参考になさってください。

参照:http://benesse.jp/kyouiku/201212/20121220-1.html
参照:http://moomii.jp/kosodate/childrens-meal.html

「嫌いなもの克服デイ」を通して、食べられるものを少しずつ着実に増やしているのはまぎれもない事実です。
(※ちなみに今年は生うにを克服しました。(。>ω<。)ノ)

そして、これからも「嫌いな食べ物克服デイ」は続けていくことでしょう。

なぜならば、「美味しい」と感じることは、食事やその時間を心から楽しめるようになります。

さらに、食事の豊かさ人生の豊かさにもつながっているからです。

「不味い」と思っていたものが「美味しい」と思える日が来るなんて、素敵な事だとおもいませんか?

小さな勇気で「美味しい」を手に入れたいみなさん、自分に合った克服方法を見つけてチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

ウニ写真

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