「夏バテ」自分の状態を知り、原因を理解し、対策を練る~これで今年は夏バテ知らず~

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皆さん、こんにちはSOCJ(Save Our Children Japan)の’さかき’です。

今日は比較的、過ごしやすく、風も気持ちが良いですね。
しかし、‘さかき’は既にもう夏バテ気味で食欲が落ちてきています。。。。(毎年の事です)

そこで、今日は「夏バテ」を回避する方法について、まとめていきたいと思います。

まずは、あなたの今の状態を調べていきましょう。あなたは今夏バテを既に感じているでしょうか?
下記を見て、当てはまるものが6個以上ある方は今から夏バテ対策をしていきましょう。

  • 食欲がなくなってきた
  • ビールなどのアルコールをたくさん飲む
  • シャワーでさっと汗を流すだけ
  • 汗をかかないように水分の摂取をひかえている
  • 食事を抜くことが多い
  • 体がだるく、やる気がしない
  • 集中力が続かない
  • 寝起きが他の季節よりもつらい
  • 暑さで寝苦しいせいか寝不足のことが多い
  • 夏場は冷房のきいた部屋に長時間いることが多い
  • 暑いので動く気がしなく、運動不足である
  • 下痢気味である

原因について
夏バテは、夏の暑さに対体が応しようとして、生理的調節機能が崩れてしまい不快症状が現れます。
体の温度を一定に保とうとする為、汗が流れ、汗とともに体に必要なミネラル成分も排出されます。
(ナトリウム、カリウム、カルシウムetc)
それが疲労感となって表れるのが夏バテです。

冷房の聞いた室内にずっといる事でも体温の調節がうまくできずに体調を崩しますね。
暑さで消化酵素の働きが低下、冷たいものを摂取する事により胃腸の温度が下がり消化不良も起こします。
そこで、さっぱりとしたものを取りがちになりますが、それも栄養不足に陥る原因です。

さて、対策としてですが・・・・・

規則正しい食生活の実行がとても重要です。

  • 1日3回、よくかんで食べる
  • 夜遅くまで飲食しない
  • 睡眠をとる、
  • 適度な運動
  • うなぎや豚肉など、ビタミンB1を摂る

この最後の食事の内容の部分ですが、
脂肪や糖質をエネルギーにかえるには、ビタミンB1が必要です。
ビタミンB1が不足すると、疲労感や脱力感が生じ、夏バテ症状を悪化させてしまいます。
ビタミンB1は、うなぎや豚肉、レバーなどに多いので、昔から夏バテ防止に
「土用のうなぎを食べる」習慣があります。先人の知恵ですね。

夏の緑黄色野菜はとても栄養素が豊富です。
(カロチン、ビタミンB1、B2、Cや、鉄、カルシウム、カリウムなどのミネラル)

夏はビタミンの必要量が増えるのです。、
カロチンは油に溶けて体内に吸収されるので、野菜炒め、揚げ物などの調理法がお勧めです。

水分、ミネラル不足に注意して、汗をかいたら、みそ汁、牛乳、お茶、スポーツドリンクなどで補給しましょう。
温かい飲み物を摂る事もとても良いですね。

やめるべき悪習慣は下記になります。

  • 飲酒のし過ぎ
  • 夜更かし
  • 冷たいものの摂りすぎ
  • シャワーだけ入浴
  • 朝食を抜く
  • 冷房の効いた室内にずっといる事
  • 運動を全くしない
  • 極端に偏った食生活

参照:http://moomii.jp/lifestyle/summer-genkini.html

上記に挙げたも悪習慣は、夏でなくても体にはよくありませんね。

毎日元気に、最高の笑顔で自分を生きる為に。

夏バテには負けずに楽しく夏を乗り切りたいものです。

それではみなさん、良い一日をお過ごしください。

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