活動目的

Posted on Posted in Type A

全ての子どもが生まれたことを誇りに思える社会へ

SOCJは日本に住んでいる子どもを取り巻く問題に対し

子どもたちを自分たちの手で守りたいという思いで立ち上げた団体です。

日本に「子ども」という宝を授かった私たちが、

自らの手で彼らを守るという気持ちで一致団結し、

自立した社会をつくるという希望と願いを込めて3つの目的を柱に活動しています。

①    食育に関する普及・啓発

保護者たちの「食」への知識の欠如が問題となっています。「食」の重要性を広めることで、日々の「食」に対する意識の改善のサポートや、家庭でもできるお役立ち情報などを提供してまいります。また、食育ワークショップの開催やSNSで情報発信などを通じ、「食」への理解を深めてもらう活動を行います。

②    NPO法人/任意団体のサポート

たくさんの法人や地域団体が子ども食堂をつくり、温かい食事の場の提供を始めています。子ども食堂の数は、全国で急増しているにも関わらず、その現場ではボランティアや寄付金での運営に持続性の課題があり、費用不足で十分な開催数を設けられないという悩みを抱えている団体が多いことがわかっています。SOCJはその法人や地域団体をつなげ、そこに物資・資金の援助をする為のチャリティ活動を推進、サポートしています。

③    子どもを取り巻く問題の現状調査及び社会への情報提供

子どもをサポートしている施設や団体(子ども食堂含む)への訪問・調査を通し、関連団体との連携を図り、子どもに関わる問題の実態について社会への情報提供をしています。また、日本の子どもの生活状況についての実態や現状を随時配信し、1人でも多くの方に問題について認知していただくことで、社会全体が問題解決に取り組む環境づくりにつなげます。